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2009 おすすめ展覧会
−全国美術館で開催のやきもの関連展覧会−
世界の土器の始まりと造形
−ドキドキ!土器って面白い!−
<会期>平成21年9月19日(土)〜11月29日(日)
 第1部 土器の始まり
土器は粘土で形を作り焼成した容器です。古代人の生活の中で土器は火にかけられる容器という特性があります。世界中で土器は使われ、日本の縄文土器は紀元前15000年頃にさかのぼり、世界最古かもしれないと言われています。一方、世界文明の最先端にあった西アジアでは、土器は紀元前7000年頃と登場が遅れます。土器は一体何のために使い始められたのでしょう。土器を世界の生活文化の視点からアプローチし、その後の各地の土器も紹介します。
第2部 土器の技、成形と装飾
世界各地の土器の造形の面白さを楽しみつつ、土器の作り方や器形などに見られるさまざまな知恵や装飾方法、焼成方法を紹介します。
粘土の自由な造形が年代、地域を問わず実用品から芸術作品にまで到達していることに驚かされます。人類は身近な材料であった粘土の容器に様々な祈りを込めて作ってきたようです。そのような人々の暮らしと思いを本展で感じ取れるよう願っております。

会場 古代オリエント博物館
住所 〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館7階
電話 03-3989-3491
入館料 一般 1000円 大高生 700円 中小生 500円
(20名以上の団体各100円引き)
開館時間 10時−17時(入館は16時30分まで)
休館日 会期中無休
URL http://www.sa.il24.net/~aom/
交通 JR「池袋駅」東口より 徒歩13分
地下鉄有楽町線東池袋駅6・7番出口より 徒歩6分
関連イベント ○立体ジグソーパズル
割れた土器片を接合してもとの形に復元するパズル。
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