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三重県
魅力あふれる二つの窯里
伊賀焼・萬古焼
(いがやき・ばんこやき)
 伊賀焼は三重県北西部にあって信楽焼と隣接しており、中世六古窯のひとつとされています。茶陶としては信楽が早く注目されましたが、その後、豪快な魅力の伊賀焼が武士たちにもてはやされました。
 一方、萬古焼の中心地は四日市になります。萬古焼は江戸中期頃に、沼浪弄山(ぬなみろうざん)が作品に「萬古」のしるしをつけたのが始まりといわれています。現在では紫泥の急須や土鍋が大変有名です。
 現在も茶陶の作家が多く活躍しています。
■イベント情報
伊賀焼陶器市(伊賀焼)7月末の金・土・日
問合せ先:伊賀焼伝統産業会館 電話0595-44-1701

万古(萬古)まつり(萬古焼)5月第2土・日
問合せ先:万古陶磁器卸商業協同組合 電話0593-30-2020
イベント等の詳細は変更になる場合があります。詳細は各問合先へお問い合わせ下さい。

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