佐賀やきものロード

窯元紹介

黒牟田焼
(順不同)

窯元へ訪問される際には、事前に連絡をとっておでかけ下さい。
窯によっては工房の見学などができない場合があります。ご注意下さい。

作品写真
■丸田宣政窯 まるたのぶまさがま
代表者写真代表者写真
展示場 有(窯元に隣接・販売可)
 丸田宣政さん・丸田延親さん
【所在地】 武雄市武内町黒牟田
【電 話】 0954-27-2430
【交 通】 JR武雄温泉駅から車で15分
【駐車場】
【店休日】 年中無休
特 徴  黒牟田宣政窯は、桃山末期の慶長、元和の頃、朝鮮の陶工宗伝と共に帰化した群団陶工の開窯によるものである。開窯以来、窯の炎は燃えつづけ肥前一円の庶民の日常雑器のすべてを焼成してきた。
 製品の特長は、素朴な親しみ易い意匠形状と釉調にあるといえる。殊に黒釉薬、緑釉薬の味わいと大胆な刷毛目の描線は端的に黒牟田焼の個性美を表し、「そろばん玉型の黒土瓶」「笹絵徳利」「刷毛目皿」などは実によく黒牟田焼の特長をとどめている。

作品写真
■丸田正美窯 まるたまさみがま
代表者写真
展示場 有(窯元に隣接・販売可)
 丸田隆彰さん
【所在地】 武雄市武内町黒牟田
【電 話】 0954-27-2038
【交 通】 JR武雄温泉駅から車で15分
【駐車場】
【店休日】 年中無休
特 徴  私は、肥前黒牟田の地において、これまで培われていた黒釉薬・緑釉薬・大胆な刷毛目文様などの伝統を守りながら、新しく「塩釉」に取り組んでいます。
 この「塩釉」は、焼成中に数度塩を窯中に投入することにより高熱と反応し、珪酸性に気化し、焼成中の器肌に硝子質状の光彩を現出させる技法で、その作品の色合いは独特なものです。一度手にとって窯変をおたしかめください。