vol.1
 みなさん、あけましておめでとうございます。今年もインターネット陶芸祭・うまか陶をよろしくお願いします。取材裏話ということですが寒い時期、外での取材にはやはり防寒対策がかかせません。ところがこの防寒対策もコツがあるのです。イベントの取材などはシャッターチャンスを逃さないようにと、結構走りまわるので厚着をしていると動きにくいし、汗でかえって冷えてしまうことも。
ということで、極寒時には吸水性の良い肌着と、動きやすく途中で脱ぎ着ができるように薄手の服を重ね着しています。そして「楽しい情報をお届けするぞ!」という燃える取材魂で(ちょっとオーバー?
)がんばっております。
vol.2
 佐賀県立九州陶磁文化館は陶磁器ファンにはたまらない美術館です。ここに有田焼でできた、からくり時計があるのをご存知ですか?30分毎に音楽とともに楽しい仕掛けを見ることができます。「もうすぐ、からくり時計が動きますよ!」と守衛さんのお知らせがあると、来館者がどっと時計の前に集まり、大人も子供もくぎづけになります。ちょうど私が訪問した時は、観光タクシーで来館されている方が多かったので、時計の前にはタクシーの運転手さんの姿もちらほらと。運転手さんもベテランになると、学芸員さん顔負けに時計の説明をされていてびっくりしました。九州陶磁文化館に来館された際にはぜひご覧になってください。
vol.3
 「行ってきました見てきました」コーナーで紹介している「ヨーロッパから里帰り・薩摩焼と伊万里焼」はデパートで開催されていました。たまたまこの日は別フロアで京都の物産展が開催中だったようで、デパート内では舞妓さんたちがお客様を出迎えていらっしゃいました。私は舞妓さんを間近に見るのは、初めてで、思わず綺麗なお化粧や豪華な着物にうっとりしてしまいました。ミーハーな私は一緒に写真撮ってもらおうかな?それとも握手してもらおうかな?と思いつつもモジモジしていましたが、おば様たちに先よこされ諦めました。素敵な舞妓さんや豪華な薩摩焼を見て、ちょっと目がキラキラした一日でした。
vol.4
 「そういや今年は初詣に行ってないなあ」と思い、有田へ出かけたついでに「陶山神社」へ寄ってみました。陶山神社はその名のごとく、鳥居も狛犬も磁器でできているんですよ!そしてここの名物はなんといっても有田焼のお守りや絵馬。種類も豊富で、宮司さんの説明を聞きながら迷ってしまいました。悩んだ末に購入したミニ絵馬お守りとおみくじをプレゼントコーナーでご紹介していますので、見てくださいね。
vol.5
 有田へ出かける時には、だいたい国道35号線を利用しています。佐賀から向かった場合、この道で有田へ入るとすぐ、おもしろい名前のトンネルが4つ連なってあるんですよ。その名も「白磁トンネル」、「青磁トンネル」、「青華トンネル」、「赤絵トンネル」!トンネルは普通のつくりですが、どうせならトンネルの内壁が白磁、青磁、赤絵だったら良いのにと考えましたが、きっとよそ見して運転が危なくなるかもしれませんね。