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フォトレポート(1)
 有田陶器市開幕2日目、4月30日に陶芸祭スタッフも行ってきました。 朝9時すぎに有田到着。あいにくの雨模様でしたが、たくさんのお客さんで賑わっていました。この日だけで約15万人の人出だったそうです。軍手にリュックやカートといった陶器市達人や、気軽に見にきたカップルや家族連れ。中にはプラスチックコンテナや梱包材まで持参しているつわものも。通りは、やきもので埋め尽くされ、普段はラーメン屋さんだったり整備工場までもがやきもの屋さんに変身していました。町の人たちも総出で、呼び込みや店番をする小学生、駐車場整理をする中高校生、お茶を出すおばあちゃんと町中が活気づいていました。
イメージ ちょっと雨が小ぶりになると、傘は使わずに。右も左も見なきゃいけないので大変です。陶芸祭スタッフもウインドブレーカーとリュックで対応。くしゃみしながらの取材でした。みごとゲットした戦利品は「挑戦!一万円でどれだけ買えるかコーナー」を見て下さいね。 イメージ 「あ、これ安いね。」いい品が見つかったようです。でも荷物は増えるは、重くなるは…。町内を走るコミュニティバスを利用する人も多かったですね。
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子供達の店番も手馴れたもの。お皿を手にとって見ていると「それは染付ですよ。手描きだからお得でーす。」と大人顔負けに売り込んでくる。かわいいのでつい、買っちゃいそうになるんです。
イメージ 路地裏にもたくさんの品が並べられています。「ほり出し坂」と案内が出ていました。目にはいったら見に行きたくなるのが人情?!重い荷物もなんのそので坂を登っていく人々。
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絵付けやろくろ体験コーナーもいたるところにありました。「きっと名作ができるよ。」絵付けをする目は真剣そのもの。
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ろくろ実演コーナーのお兄さん。「わぁーカメラ向けられたら緊張するよ!恥ずかしかぁ〜」といいながらも楽しそうにろくろを廻してくれました。
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