トップ >> 有田陶器市 >> 2003年・第100回 有田陶器市取材レポート >> 読者投稿「わたしの有田陶器市」
いよいよ開幕 有田陶器市 リンク集

◆ 投稿その6 ◆

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埼玉県:オオイヌフグリさん(女性 46歳)
 デパートなどの売り場で器を見るのは大好きですが、有田陶器市にはまだ行った事がありません。やっぱり遠いですものね。この「有田陶器市」の言葉を頭に浮かべ想像してみると、売場に整然と「高級品よ、気を付けて!」と置き物のように棚に並べられているのとはまたく違い、所狭しと、あちらからこちらまでぎっしりと器達が自分を主張し合っていて、心の様な、魂の様な躍動・生命を感じられる気がするのです。
 いつか器達と心の会話を楽しむ為と、こんな私とおしゃべりしてくれるコーヒーカップとご飯茶わんに会いに、有田陶器市に行きたいです。

福岡県:大好き陶器市さん(女性 49歳)
 一度は行ってみたいと思いながら、なかなか行けなかった「陶器市」。長年の夢が叶い、出不精の主人に代わり、物好きな友人と二人で通い出してあっというまに4年…。
最初の年は家を出る時間が遅く、車の渋滞に巻き込まれたり、駐車場がなく遠い所に止めたり(もちろん送迎バスはありましたが…)それでもお店の人との値段の駆引、掘り出し物を見つけた時のうれしさ等ですっかり虜になりました。2年目からは早朝4時、まだうすぐらい中、友人の車がお迎え。こんなに早く行くのはもちろん最初の年の失敗もあるが、朝市があったり、地域によってはいろいろなサービスがあり「早起きは三文の得」を実感できます。
私達のお気に入りは皿山通りであるおかゆのサービスです。その年の干支がかかれたお茶わんでおかゆを食べ、終われば持ち帰りOK。まだ寒い中、あつあつのおかゆを食べれば心も身もホッカホッカです。こうなったら12年間通い、12支が揃うまでがんばろう!!と二人で約束をしました。もうひとつ、陶器市の帰り、隣の嬉野温泉か武雄温泉へ寄って温泉へ入り、体を休めて帰途につきます。1年に1度の恒例になってしまいました。

宮崎県:タッキーさん(女性 32歳)
 昨年、主人と二人で初めて有田陶器市に行きました。前日から有田に入り、小学校の駐車場に泊まりました(車中泊)が、朝6時くらいに身支度を整えて表に出てみると、たくさんの旅行者が歩いていました。「さすが有田!」と感心しつつ、朝ご飯を食べにJ○○に行ったんですが、なんと朝粥が配られていたんですね。後から気づいて、主人と来年絶対食べよう!と心に決めました。 
一日歩き回りましたが、広いのでとてもまわり切れませんね。主人は古伊万里の小皿を格安で手に入れ、ご機嫌でした。この日買ったお皿は一年たったいまも、割れることなく大事に使っています。


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